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サイトデザインとキャラクター

TOMO
Tomoko
こんにちは!ウェブディレクターの井水朋子です。弊社では、クライアント様のサイトデザインにキャラクターデザインを使用する場合があるのですが、それについて記事にしたいと思います。

キャラクターというと、身近なところでいえばゆるキャラだとか、漫画だとかが思い浮かびますよね。

そんなキャラクターをご自身のウェブサイトやアイコンにキャラクターを使うことだってできるんです。

 

キャラクターをサイトデザインに使用した例(歯科医院)

例えば、「歯を抜かなきゃいけないのかな」とシリアスな状況に陥った方向けのサイトでは、キャラクターを使用することで安心感を出しています。

根管治療の相談室

実際には3人のイラストが入っています。

(真ん中)
実際に存在する専門医をイラスト化(怖いイメージを払拭し、親近感を出す)

(右側)
優しそうな受付のイラストも入れる(癒し系)

(左側)
困っているオバチャン(患者さんが感情移入しやすいキャラ)

患者さんについては、その歯科医院に通う典型的な人物像に加えて、関西人のキャラクターに仕立てています。他の患者さんが「聞いたらダメかな?」と思うようなことを質問しても自然です。
(関西人のオバチャンって、言葉にしづらいことでも上手にツッコミをするイメージなので)

実際、下記のようにストーリー仕立てにして、少しでも読みやすくなるように配慮しています。

会話コンテンツ

 

弊社のサイトデザインもキャラクターを使用した理由

弊社の業種はマーケティングの会社ですが、当然、お客さんはシロウト方ばかり。
少しでもハードルが下がるように配慮したいです。

一番理想的なのは漫画なので、それも取り入れたいですね~(クライアントさんのサイトでは実績がありますが、日々更新する自社サイトは手間がかかりすぎて今は難しいですね)

 

 

では、キャラクターの利用についてまとめてみたいと思います。

 

キャラクターが活きるシーン(業種)

・シリアスな方をゆるませたい

・難しいものをやさしく伝えたい

・クリエイティブで目立ちたい

 

キャラクターを使用するメリット

・サイトの顔を作れる

・キャラクターを思いのままにできる(ゆるキャラ、美人キャラ、先生キャラ)

・ストーリー展開しやすい

 

キャラクターを使用する上での注意点

・写真よりも情報開示が少ないという点で、隠し事をしているように見える

・アニメの会社だと思われるリスク

など、注意も必要ですね。

 

制作シーン

実物キャラクターを作る場合は、写真をもとに作ります。もちろん、実物じゃないイラストを作ることも可能で、その場合は、ラフデザインで一から作ります。

イラストから画像に

 

TOMO
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最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

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